設計レポート

2016.07.07

お打ち合わせ資料の一部

こんにちは、こんばんは。

 
過去1度しかブログを書いていないGです。
皆さんお家を建てる際に見学会などへ行かれますか?
 
各HMさんや工務店さんが、どんな建物を建てられているのか参考になるのが
見学会やパンフレットを観ることですが、それまでのお打ち合わせも重要です。
見学会で観た住宅が良いモノだったとしても、それがお施主さんの思いや考え、生活スタイルなどが含まれて作られたモノかは、なかなか見学会やパンフレットだけでは分かりません。
施主さんの思い描いたモノでなければ、「満足のいく良いお家」と言えないのではないでしょうか。
 
建築前のお打ち合わせをどれだけ密に出来るかが、施主さんの満足度に直結するものと思います。
そのことを踏まえた上で、私たちはお打ち合わせをする毎に平面図だけの修正だけではなく
内観のパースを都度、修正して次回のお打ち合わせに臨んでいます。
 
 
DSC_0209.JPG
今回は2枚のCAD平面図に10枚の内観パースが使われました。
 
DSC_0210.JPG
さすがに10枚となるとデスクに溢れてしまいますが、前回のお打ち合わせで変更された箇所が思い通りに変更されてグレードアップしていたり、平面図ではイメージし難い部分が、新たなパースによって理解して頂けるので、外すことが出来ない資料です。
「この前、話した内容が反映されてる!」とか「こんな感じになるんですね。凄い!」とか
ご感想を頂くと私も嬉しくなります。
 
そして何より、何度もお打ち合わせがある中で毎回驚きや楽しみがなくては、1年近く掛かる行程が苦行になってしまいます。
来店されたお客様の中には、他社さんで打合せ(苦行になってしまっている)をする度に不満や不安が募り、相談に来られる方も居られます。←驚くことに結構多いです。
 
世に一つしかない住宅を作るのですから、楽しく、納得のいくモノを一緒に作っていきましょう。
 
 
TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    デザインにこだわりたい。

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    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。