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2026.03.09

軒先の形状は

こんにちは。みなさまは軒先の形状について理想はお持ちでしょうか。

建物の外観をデザインしていくと、本来の意図にそぐわない、消してしまいたい線が沢山現れてきます。

余分な要素があればあるほど利用者に伝えたいメッセージがどんどん弱くなってしまうのです。

そんなことで、今回は外観のコンセプトを崩さないように気を付けた例を2件あげてみます。

 

【1件目】

屋根と外壁のつながりを見せたく、一番視線を引き付けたい所。先端に樋が付くか付かないかで大きく印象が変わってしまいます。

最終的には屋根の途中に内樋を設ける案を採用しました。屋根の途中に溝を付けるわけですから、躯体に水が流れる事が無いようにFRP塗装を行い、板金加工も

防水シートも職人さんと十分に相談しながら施工しました。

 

【2件目】

軒を深く、軒先と袖壁のラインを印象的に見せたい物件。壁と軒先の厚みを揃え天井から軒先まで余分な物を極力無くしました。

軒樋はタニタ HACOを採用、敢えて大きめのサイズを設置し樋底と天井の高さを揃えることで、樋を屋根の先端に溶け込ませています。

HACOシリーズは材質がガルバリウム鋼板に艶消し塗装のため弊社のデザインとも相性が良いです。

 

いかがでしょうか、みなさまの理想をお聞かせください。

 

 

二級建築士 西澤

 

 

 

 

TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    デザインにこだわりたい。

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    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。

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