施工レポート

2026.04.19

造作窓で整える水平ライン

 

造作ドアや造作窓は空間のデザイン性を高めるために、あえて既製品ではなく一から製作する事があります。

 

既製品には機能性や安心感がありますが造作にすることで細やかな寸法調整が可能になり、より洗練された仕上がりを実現できます。

 

 

このお住まいでは、玄関ドアは既製品を採用しながら、その横に配置する窓を造作としました。

 

ポイントはドア上部にある黒いライン。

このラインをまっすぐ横へ通すため、造作窓の高さをぴったり合わせて製作しています。

 

外観に一本の黒いラインがすっと通り、シンプルで重たくない印象を持つファサードに仕上がりました。

 

さりげない工夫ではありますが、細部のこだわりが住まいの美しさを引き立ててくれています。

 

TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。

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