施工レポート
コンクリート打放しの外壁に、
水平に伸びる黒のボックス。
この部分は、表札とインターホンを一体で計画しています。
一般的にはインターホンや表札がそれぞれ独立して取り付くことが多いですが、
どうしても要素が増えてしまい、外観が雑多に見えがちです。
今回はそれらをひとつの“塊”としてまとめることで、
外観のノイズを抑え、建築と一体化させています。

ボックスは少し壁から持ち出し、
影をつくることで存在感をコントロール。
インターホン部分は必要な部分だけをくり抜き、
余計な情報を削ぎ落としています。

表札の文字上には間接照明を仕込み、
夕方になるとやわらかくサインを浮かび上がらせます。

「見せる部分」と「隠す部分」を整理することで、
機能を持ちながらも、できるだけシンプルに。
一級建築士 鎌形


全て納得したい。

こだわりを実現したい。

デザインにこだわりたい。

他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

一緒に家づくりをするパートナーを探している。

じっくり取組みたい。

人と同じ家はいやなんだ。