施工レポート

2026.05.16

ノイズを抑えたエントランスサイン

コンクリート打放しの外壁に、

水平に伸びる黒のボックス。

この部分は、表札とインターホンを一体で計画しています。

一般的にはインターホンや表札がそれぞれ独立して取り付くことが多いですが、

どうしても要素が増えてしまい、外観が雑多に見えがちです。

今回はそれらをひとつの“塊”としてまとめることで、

外観のノイズを抑え、建築と一体化させています。


ボックスは少し壁から持ち出し、

影をつくることで存在感をコントロール。

インターホン部分は必要な部分だけをくり抜き、

余計な情報を削ぎ落としています。

表札の文字上には間接照明を仕込み、

夕方になるとやわらかくサインを浮かび上がらせます。

「見せる部分」と「隠す部分」を整理することで、

機能を持ちながらも、できるだけシンプルに。

 

一級建築士 鎌形

TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。

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