設計レポート

2026.06.25

音風景

中学時代の音楽の授業は毎回、1曲のレコード鑑賞から始まった

曲が終わった後にどんな風景が見えたか?浮かんだか?を皆で自由に発表していた

クラッシック、インストゥルメンタルの曲が多かったと思うのは歌詞がないからであろう

とても好きな授業で楽しみにしていたのを懐かしく思う。

 

 

今でもその癖があり曲を聴くと風景や情景、季節、人、感情が頭にうかんでくる 逆に風景を見ると聴こえる曲もある

偶然流れてきたカーラジオから流れる曲が車窓の景色にマッチする時、少し幸せな気持ちとなる。

 

 

古くから『建築は凍れる音楽』や『音楽は動いている建築』などと言われお互いの関係性が示唆されていた

実際に「ヤニス・クセナキス」という音楽家で建築家である人物は音楽と建築を同じ思考により作曲・設計していたという

音楽は時間の中の音の連続であるように建築は空間の中の要素の反復と連続によりリズムや音階を感じさせる

建築(住宅)は窓・柱・梁、壁や素材、色、形状、プロポーションにより空間で過ごす人に静寂や安定

また活発や賑やかさを与え、日々の暮らしに影響を与えるのだと思う。

 

 

TENではお客様の暮らす空間・時間を色んな方向からも提案していきます

そこで過ごす人がその空間でどんな曲が聴こえているか、どんな景色が見えているか、

一日の終わりに泡の弾ける音を聴きながら、そんな事を思い描くのがとても楽しい時間です。

 

投稿者: Like-Sunny

 

TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
  • check

    全て納得したい。

  • check

    こだわりを実現したい。

  • check

    デザインにこだわりたい。

  • check

    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

  • check

    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

  • check

    じっくり取組みたい。

  • check

    人と同じ家はいやなんだ。

ご相談・資料請求 プラン依頼