施工レポート
私たちは設計業務のなかで様々なメーカーの製品情報を収集するので、
気がつくと毎日メーカーから新製品や講演会のメールが入っています。
その中で、森田アルミさんが「Noizless」というInstagramアカウントを開設したという情報が入ってきました。
森田アルミさんで、メーカーの垣根を越えて住宅のノイズレスなパーツを厳選するセレクトブランド「Noizless」を発足し、
書籍の発行等の活動をしていたそうです。
今回、さらなる情報発信のためにInstagramアカウントができたので、興味のある方はご覧ください。
設計事務所の使命として、一つ一つの部材を採用するにあたって
少しでも意匠的に優れたものを採用したく都度リサーチしています。
予算や施工条件などの事情で採用を見送ることもありますが、
お施主様のよく触れるもの、よく目に入るところは
「このようなスタイリッシュな製品がありますよ」と最初にご紹介して、
樋や水切り、換気部材など、お施主様のリサーチがなかなか大変な細かい部材は
製品性能や施工性を確認し、そこにコストバランスを加味して
ベストなものを提案・採用するようにしています。
NoizlessのInstagram内で紹介されている製品でいうと、
・城東テクノ WM 防鼠付シャープ水切り
→採用実績も増えて、弊社の標準仕様となってきました。

・Panasonic Archi-spec TOI(雨樋)
→弊社でも施工実績あり。予算と屋根形状や雨量に応じて採用しています。
※この物件は海が近いため、塩害を考慮して水切りはステンレスで製作しています。

このように、弊社視点だと確かな製品を紹介している印象です。
設計事務所で働いていると当たり前に把握している部材でも、
お施主様にとっては手軽に情報が入ってこない場合もあると思います。
建築・住宅系インフルエンサーの方々も積極的に情報発信をしていますが、
信頼できる情報を自力で探していくのも労力が必要です。
それに、これからの人生設計や資金計画、
それらをクリアしていけて、何より自分たちが心地よい間取りを……
これからの暮らしをどう作っていくか? 考えていくうちに、
いつの間にか時間に追われてしまうケースも多いでしょう。
そんななかで、一つのメーカーがメーカー同士の垣根を越えて効率よく専門的な発信を担ってくれているのは、
お施主様にとっても我々建築会社にとってもプラスになる試みだと思います。
どんな部材があるのか知らないまま進んでいくのと、
その部材を知って設計事務所のセンスにお任せしたり何を使うのか確認したりするのでは、
少なからず満足感が変わってくると思います。
家づくりの中で、構成内容を1から10までじっくり説明すると、
楽しみより大変の比率が上がってしまいかねません。
楽しむ気持ちを損なわないように私たちがバランスを考えて提案し、
こだわりたいところはとことん一緒に考えていくのがTENの家づくりだと考えています。
気になることは何でも遠慮なくお聞きください。
「これを使ってみたい」を一緒に考えます。
作成者:の


全て納得したい。

こだわりを実現したい。

デザインにこだわりたい。

他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

一緒に家づくりをするパートナーを探している。

じっくり取組みたい。

人と同じ家はいやなんだ。