施工レポート
家を建てることは、人生の中でそう何度もある出来事ではありません。 だからこそTENアーキテクツは、ただの「家づくり」ではなく、お施主様やご家族の人生そのものを形にする仕事だと考えています。

私たちにとって家は「暮らしの舞台」です。日々の食卓の笑い声や、子どもの成長の足跡、静かに過ごす夜のひととき──そうした時間のすべてを優しく包み込む器でありたい。設計はその舞台を整えるための大切なプロセスです。 家づくりの第一歩は「敷地を読む」ことから始まります。光の入り方、風の通り道、遠くに見える山や街並み。土地が持つ物語を丁寧にくみ取り、そこに住まう人の暮らしと響き合う形を探っていきます。図面の上では見えない、その場所ならではの豊かさを引き出すことこそ、私たちの使命だと思っています。 デザインにおいて大切にしているのは「引き算」です。便利そうだから、豪華だからと、あれもこれもと詰め込むのではなく、本当に必要なものだけを残す。
余白が生まれることで、住む人の感性や日常が自然と輝きます。シンプルでありながら深みのある空間こそ、TENが目指す住まいです。 また、家は完成した瞬間がゴールではありません。暮らしと共に呼吸し、時間とともに味わいを増していく。木の温もりが柔らかくなり、壁に風合いが刻まれ、庭が四季を通じて豊かさを増していく。
私たちが目指すのは「住むほどに好きになる家」です。 最終的に大切なのは、お施主様が「この家で本当に良かった」と心から思えること。私たちはその一言のために、対話を重ね、知恵を絞り、情熱を注ぎます。建築家の作品ではなく、お客様の人生の舞台としての家を共に築き上げる──それがTENアーキテクツの家づくりに込める思いです。


全て納得したい。

こだわりを実現したい。

デザインにこだわりたい。

他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

一緒に家づくりをするパートナーを探している。

じっくり取組みたい。

人と同じ家はいやなんだ。