施工レポート
先日、職人さんに建具の取手をつけて頂きました。
普段は既製品の扉を取り付けることが多いのですが、今回は“和を基調にした家”のため古建具が3枚採用されました。

個人的に、古建具は扉にデザイン性がある所が魅力的だな…と感じています。
目の細かい意匠性のある格子、部屋の明かり具合を想像し障子を選んだり…。

ただ“古い建具”でもある為、使用する際にはきれいに洗い、戸すべりもスムーズに動くよう直したり、様々な工程を経ています。
それでもお手入れをし、建具枠に収まった古建具を見ると空間に表情が出てくるように感じます。

現在、同じ扉を作るとなると価格も上がってしまうため余り見かけない古建具。
偶に発見するとガラスに模様があったり、職人さんのこだわりを感じる事ができるので、ぜひ古建具を見かけた際は、柄などに注目してみると面白いかもです。


全て納得したい。

こだわりを実現したい。

デザインにこだわりたい。

他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

一緒に家づくりをするパートナーを探している。

じっくり取組みたい。

人と同じ家はいやなんだ。