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普通の人なら気にならないかもしれませんが、
自分の職業柄、妙に気になったりする場面があります。
例えば、
これは比較的見かける隣の建物が解体して露わになった外壁の未塗装部分。
解体してもその存在感は残っています。
次にこれ、
おそらく公衆電話が設置されていたんでしょう。
今や公衆電話を見る機会すらほとんどないので、不思議な足跡(?)だけが残っています。
ちょっと方向性が変わって、
日常生活ではあまり天井をまじまじと見ることはないので気づきにくいのですが、
やけに照明器具の数が多く、ちょっと不思議な感じです。
他にも、偶然見かけた建物のデザインが気になって誰が設計したのか調べてみたり、
工事中の看板を見かけたら、何が建つのか?どこが施工しているのか?何の作業をしているのか?など
普通の人なら興味を抱かないものでも、環境が変わると途端に珍しい光景になりうるんです。
それ故、観光地でもない街でも散策しながら楽しめてしまうという特技が身についています。
一級建築士 牧田


全て納得したい。

こだわりを実現したい。

デザインにこだわりたい。

他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

一緒に家づくりをするパートナーを探している。

じっくり取組みたい。

人と同じ家はいやなんだ。