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先日、会社が所有している土地にみかんの木が植っているということで、みんなで収穫に行ってきました。
特別に手をかけて育てているわけではなく、いわば“野生のみかん”。
ですが、日当たりがとても良い場所ということもあり、実際に食べてみると甘くて美味しいみかんが実っていました。
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土地の力を感じる時間
改めて現地に立ってみると、この土地はとにかく日当たりが良く、開けた印象。
植物が元気に育つ理由も、納得です。
こうした何気ない出来事でも、「この土地は、どんな環境なんだろう?」と自然と考えてしまうのが、設計の仕事だなと感じます。
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この土地に建物を建てるなら?
みかんを収穫したこの土地で社内コンペを開催する予定になりました。
この土地の特徴は、
・敷地に高低差があること
・富士山がよく見えるロケーション
・視線が抜けて、とても気持ちの良い立地
設計する側としては、考えるだけでワクワクする条件がそろっています。
高低差をどう活かすか。
どこに窓をつくれば、一番きれいに景色が見えるか。
富士山との距離感をどう建物に取り込むか。
同じ土地でも、設計する人によってまったく違う答えが出てくるのが、設計の面白いところです。
社内コンペでは、それぞれの視点やアイデアがどんな形になるのか、今から楽しみです。

二級建築士 風見


全て納得したい。

こだわりを実現したい。

デザインにこだわりたい。

他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

一緒に家づくりをするパートナーを探している。

じっくり取組みたい。

人と同じ家はいやなんだ。