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STYLE#035 中庭を一周する家
「中庭の周りを、ぐるりと一周できる家にしたい」 そんな遊び心のあるご要望から、この住まいの計画は始まりました。
建物は中庭を四方から囲むロの字型。庭を眺めるだけでなく、その周囲を回遊することで、家族それぞれの目的に合わせて複数の道を選べる家です。
玄関からは、客人をそのままリビングへ案内できる表の動線を設けました。
一方、外遊びや学校から帰った子どもたちは、来客中のリビングを通らず、洗面所や浴室へ直接向かうことができます。
生活の場面ごとに動線を分けながら、行き止まりをつくらず、再び中庭の周囲でつながる構成です。
子ども室は床の高さを上げた中二階としました。
その下部には、季節用品や家族の道具まで収められる大容量の収納を設けています。
限られた床面積の中で、上下の空間を無駄なく使うとともに、子どもたちにとっては少し高い場所にある、自分だけの居場所となりました。
リビング階段を上がった先には、ご夫婦のための空間を配置。
衣裳部屋とベッドルームをまとめ、家族が集まる場所から緩やかに距離を取りながら、静かに休める場所としています。
上下階に分かれていても、リビング階段を通ることで、日々の気配や会話が自然に交わります。
家の中心にある中庭は、各室へ光と風を届ける場所であり、家族の暮らしを結ぶもう一つの部屋です。
食事やお茶を楽しみ、子どもがその周囲を走り、室内のどこからでも季節の変化を感じられます。
内外装はホワイトとブラックを基調に統一しました。
色数を抑えた端正な空間の中で、中庭の光や緑、そこを行き交う家族の姿が美しく浮かび上がります。
回れることが楽しさを生み、その動線が暮らしやすさにもつながる。
中庭を中心に、家族の時間と居場所が巡る住まいです。
全て納得したい。
こだわりを実現したい。
デザインにこだわりたい。
他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!
一緒に家づくりをするパートナーを探している。
じっくり取組みたい。
人と同じ家はいやなんだ。
「中庭の周りを、ぐるりと一周できる家にしたい」 そんな遊び心のあるご要望から、この住まいの計画は始まりました。
建物は中庭を四方から囲むロの字型。庭を眺めるだけでなく、その周囲を回遊することで、家族それぞれの目的に合わせて複数の道を選べる家です。
玄関からは、客人をそのままリビングへ案内できる表の動線を設けました。
一方、外遊びや学校から帰った子どもたちは、来客中のリビングを通らず、洗面所や浴室へ直接向かうことができます。
生活の場面ごとに動線を分けながら、行き止まりをつくらず、再び中庭の周囲でつながる構成です。
子ども室は床の高さを上げた中二階としました。
その下部には、季節用品や家族の道具まで収められる大容量の収納を設けています。
限られた床面積の中で、上下の空間を無駄なく使うとともに、子どもたちにとっては少し高い場所にある、自分だけの居場所となりました。
リビング階段を上がった先には、ご夫婦のための空間を配置。
衣裳部屋とベッドルームをまとめ、家族が集まる場所から緩やかに距離を取りながら、静かに休める場所としています。
上下階に分かれていても、リビング階段を通ることで、日々の気配や会話が自然に交わります。
家の中心にある中庭は、各室へ光と風を届ける場所であり、家族の暮らしを結ぶもう一つの部屋です。
食事やお茶を楽しみ、子どもがその周囲を走り、室内のどこからでも季節の変化を感じられます。
内外装はホワイトとブラックを基調に統一しました。
色数を抑えた端正な空間の中で、中庭の光や緑、そこを行き交う家族の姿が美しく浮かび上がります。
回れることが楽しさを生み、その動線が暮らしやすさにもつながる。
中庭を中心に、家族の時間と居場所が巡る住まいです。