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藤枝の家
この住宅は、JR東海道線・藤枝駅の南西部に広がる住宅街の一角に建っている。 お施主様は、暮らしにゆとりを持てる広めの土地を希望されており、土地探しを進める中で、敷地内に約1メートルの高低差を持つ東南角地に出会った。敷地には既存建物が建っていたため、それを解体し、新たに住宅を計画することとなった。 ご要望は、駐車場2台分に加えて来客用1台分のスペースを確保すること。そして、庭と自然につながる開放的なリビングを設けることだった。 この敷地の大きな特徴である高低差は、一見すると設計上の制約にも感じられる。しかし、私たちはその段差を、暮らしに豊かさを与える要素として捉えた。地盤に高さがあることで、外部からの視線を自然に遮ることができ、必要以上に高い塀を設けなくても、住まい手のプライバシーを守ることができる。その土地が持つ個性を無理に消すのではなく、暮らしの質を高めるために生かすことを考えた。
全て納得したい。
こだわりを実現したい。
デザインにこだわりたい。
他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!
一緒に家づくりをするパートナーを探している。
じっくり取組みたい。
人と同じ家はいやなんだ。
この住宅は、JR東海道線・藤枝駅の南西部に広がる住宅街の一角に建っている。 お施主様は、暮らしにゆとりを持てる広めの土地を希望されており、土地探しを進める中で、敷地内に約1メートルの高低差を持つ東南角地に出会った。敷地には既存建物が建っていたため、それを解体し、新たに住宅を計画することとなった。 ご要望は、駐車場2台分に加えて来客用1台分のスペースを確保すること。そして、庭と自然につながる開放的なリビングを設けることだった。 この敷地の大きな特徴である高低差は、一見すると設計上の制約にも感じられる。しかし、私たちはその段差を、暮らしに豊かさを与える要素として捉えた。地盤に高さがあることで、外部からの視線を自然に遮ることができ、必要以上に高い塀を設けなくても、住まい手のプライバシーを守ることができる。その土地が持つ個性を無理に消すのではなく、暮らしの質を高めるために生かすことを考えた。