施工レポート

2026.02.02

割付で整える、ガレージ周りの外壁タイル

熱海市K様邸

ガレージ周りのタイル施工が完了しました。

ガレージ周りの外壁には、300×600サイズのタイルを採用しています。

ガレージはシャッターという大きな開口があるため、

タイルの割付によって外観の印象が大きく左右されます。

 

今回は、見た目のすっきり感と全体のバランスを重視し、通し目地を採用しました。

目地を揃えることで、ガレージまわりが過度に主張せず、

建物全体として落ち着いた印象になりました。

 

・シャッター両サイド

・シャッター上部のタイル

このふたつの幅ができるだけ同じくらいに見えるよう、

事前に割付を検討しながら計画しています。

また、タイルと上部の異素材の外壁材との取り合い部分には見切りを設け、

納まりを整理しています。

図面上の検討だけでなく、

現場での実寸確認を重ねながら、

シャッター・異素材・基礎との関係など、

細かな納まりを一つひとつ整理しています。

 

一級建築士 鎌形

TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。

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