建築レポート

2026.04.10

清明から穀雨へ

二十四節気は太陽の黄道上の位置に基づき一年を24等分する暦の仕組みです

太陽は約365日で黄道を一周し15度ずつ移動するたびに節気が変わります

もちろん農業の指標でもありますが季節を知ることで自然の変化が明確に理解できるため

住環境の整備や衣替え、また各節気にちなんだ儀式を通じて四季折々の自然美や歴史的背景

日本の伝統文化をより深く感じる事ができます

雨水(うすい)の頃

啓蟄(けいちつ)の頃

春分(しゅんぶん)の頃

 

桜もすっかり散ってしまいましたが本社玄関前の花壇は賑やかに色づいてきました

 

年を重ねるごとに一年は足早に過ぎ去っていくもの

季節の巡りに思いを馳せながら毎日が新鮮であるように過ごしてい行こうと思う

古来より受け継がれてきた季節と調和した暮らし方を現在の家づくりに照らし合わせてどんなシーンが見えるか考えています

「ハマヒルガオ」の咲く頃を待ちわび海辺で過ごしながら・・・

 

 

 

TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。

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