建築レポート

2026.06.21

空間体験 スタジアム編

サッカーワールドカップが開幕されました。
今大会は北中米3カ国による開催です。
興味があるなしにかかわらずこういった国際的なイベントは、
日々のニュースから伝え漏れてきて、実際に見ていなくてもなんとなくどんな感じか伝わってきますね。
自分は?というと、
非常に興味があるんですが、時差の関係からなかなか見るまでに至ってません。

W杯を現地で観戦することも夢見ていますが、時間や懐事情を鑑みると限りなく不可能に近いですね。
でもスタジアムに行ってサッカーを見るだけなら国内でもできます。

 


 

先日、Jリーグのオールスターが十数年ぶりに開催されるとあって行ってきました。
場所は東京代々木の国立競技場、現在はネーミングライツによってMUFGスタジアムが一般名称となります。

 

 

設計は隈研吾氏
スタジアムの設計となると客席配置が主だった設計となるはずなので、
実際なところデザインできる部分といえば外観の装飾くらいじゃないかって思っています。
そのためか著名な建築家による設計のスタジアムは国内ではあまり他に例が無いのが残念ですね。
それでも当日は6万人も来場し観戦していました。
建築的にどうのこうのいうよりも、結局は催されるイベント内容次第で白にも黒にもなるのがスタジアムですね。
大会の決勝戦のようには盛り上がませんでしたが、久しぶりのオールスターとのことで十分楽しめました。

 


 

国立競技場といえば、もともと東京五輪のメイン会場として計画されました。
当初はコンペによって採用されたザハ・ハディド氏によるデザイン案が予定されていましたが、
残念ながら実現には至らず、設計者を隈氏に変更になりました。
個人的にはザハ氏による未来的なスタジアムも見てみたかったですね。

 


(c) Zaha Hadid Architects

 

一級建築士 牧田

TEN ARCHITECTS DESIGN
TENアーキテクツの家が
ピッタリな方はこんな方
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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。

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