toggle navigation
SHOP#006 MONOfACTORY 二つの手仕事を包む、くの字の家
陶芸家のご主人と美容家の奥様、そしてお子様。ご家族が選んだのは、神奈川県を離れ、海と山に囲まれた伊東市へ移り住み、それぞれの仕事を続けながら、家族でゆっくりと暮らすという新しい生き方でした。
陶芸に集中できる制作環境を整え、地域に根差した店を営みながら、子育ても大切にする。
その思いを一つの建築にした店舗併用住宅です。
一階には、ご主人の陶芸教室と奥様の美容院を配置しました。
共通のアプローチから、それぞれの店へと動線が分かれます。
仕事場は独立させながらも、互いの気配を感じられる距離に置き、陶芸作品を展示することで二つの店が緩やかにつながるよう計画しました。
土に触れて器をつくる時間と、人を美しく整える時間。
異なる二つの仕事が並び、この場所ならではの豊かな表情を生み出します。
建物の平面は、正面に向かって両腕を広げるような「くの字型」としました。
二つの店舗を通りから見えやすい方向へ向けるとともに、その間に人を迎え入れる前庭とアプローチをつくっています。
直線だけでは生まれない奥行きと陰影が、訪れる人を自然に建物の内側へ導きます。
二階は、家族が暮らす住居です。
伊東の光や周囲の眺めを取り込みながら、店舗の上階から生活感が表に現れすぎないよう、正面にバルコニーを巡らせ、その外側を木製ルーバーで包みました。
洗濯物や日常の気配を柔らかく隠し、家族のプライバシーを守りながら、光と風は室内へ通します。
お子様も外からの視線を気にせず、家族の居場所とバルコニーを行き来できます。
仕事を終えれば、家族の待つ階上の住まいへ戻る。
お子様は、両親がそれぞれの仕事に向き合う姿を身近に感じながら育っていく。
陶芸と美容、地域との交流、子育てと穏やかな日常が、くの字型の建築の中でつながる住まいです。
全て納得したい。
こだわりを実現したい。
デザインにこだわりたい。
他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!
一緒に家づくりをするパートナーを探している。
じっくり取組みたい。
人と同じ家はいやなんだ。
陶芸家のご主人と美容家の奥様、そしてお子様。ご家族が選んだのは、神奈川県を離れ、海と山に囲まれた伊東市へ移り住み、それぞれの仕事を続けながら、家族でゆっくりと暮らすという新しい生き方でした。
陶芸に集中できる制作環境を整え、地域に根差した店を営みながら、子育ても大切にする。
その思いを一つの建築にした店舗併用住宅です。
一階には、ご主人の陶芸教室と奥様の美容院を配置しました。
共通のアプローチから、それぞれの店へと動線が分かれます。
仕事場は独立させながらも、互いの気配を感じられる距離に置き、陶芸作品を展示することで二つの店が緩やかにつながるよう計画しました。
土に触れて器をつくる時間と、人を美しく整える時間。
異なる二つの仕事が並び、この場所ならではの豊かな表情を生み出します。
建物の平面は、正面に向かって両腕を広げるような「くの字型」としました。
二つの店舗を通りから見えやすい方向へ向けるとともに、その間に人を迎え入れる前庭とアプローチをつくっています。
直線だけでは生まれない奥行きと陰影が、訪れる人を自然に建物の内側へ導きます。
二階は、家族が暮らす住居です。
伊東の光や周囲の眺めを取り込みながら、店舗の上階から生活感が表に現れすぎないよう、正面にバルコニーを巡らせ、その外側を木製ルーバーで包みました。
洗濯物や日常の気配を柔らかく隠し、家族のプライバシーを守りながら、光と風は室内へ通します。
お子様も外からの視線を気にせず、家族の居場所とバルコニーを行き来できます。
仕事を終えれば、家族の待つ階上の住まいへ戻る。
お子様は、両親がそれぞれの仕事に向き合う姿を身近に感じながら育っていく。
陶芸と美容、地域との交流、子育てと穏やかな日常が、くの字型の建築の中でつながる住まいです。