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富士山の裾野から、海を望む家
「富士山の裾野から駿河湾を望む家に暮らしたい」。
その思いを出発点に、土地探しから始まった家づくりです。いくつもの候補地を検討するなかで出会ったのが、富士市の街並みと、その先に広がる駿河湾を見渡すことのできる高台の土地でした。
この場所との出会いによって、施主が思い描いていた暮らしが、具体的な建築の計画へと動き始めました。
設計では、敷地のどの位置、どの高さから景色が最も美しく見えるのかを丁寧に読み取ることから始めました。
眺望を何よりも大切にし、暮らしの中心となるリビングを2階に配置。
視線の高さを上げることで、眼下に広がる富士市の街並みから、遠く駿河湾までを一続きの風景として楽しめる構成としています。
リビングの先には、屋根のかかったインナーテラスを設けました。
室内から視線と居場所がそのまま外へと伸び、リビングでくつろぐときも、テラスに出て風を感じるときも、雄大な眺めが暮らしに寄り添います。
インナーテラスは単なるバルコニーではなく、室内と屋外の間にある、もう一つのリビングです。
屋根によって強い日差しや雨を穏やかに避けながら、季節や天候に左右されすぎることなく、外の心地よさを味わうことができます。
時間とともに移ろう空の色、街の灯り。
そのすべてが、この家だけの風景となります。
富士山の裾野という土地の高さを生かし、建築によって眺めを丁寧に切り取ることで、駿河湾を望むという願いを日々の暮らしへと変えた住まいです。
全て納得したい。
こだわりを実現したい。
デザインにこだわりたい。
他でプランをしてみたが意向が伝わらない!!
一緒に家づくりをするパートナーを探している。
じっくり取組みたい。
人と同じ家はいやなんだ。
「富士山の裾野から駿河湾を望む家に暮らしたい」。
その思いを出発点に、土地探しから始まった家づくりです。いくつもの候補地を検討するなかで出会ったのが、富士市の街並みと、その先に広がる駿河湾を見渡すことのできる高台の土地でした。
この場所との出会いによって、施主が思い描いていた暮らしが、具体的な建築の計画へと動き始めました。
設計では、敷地のどの位置、どの高さから景色が最も美しく見えるのかを丁寧に読み取ることから始めました。
眺望を何よりも大切にし、暮らしの中心となるリビングを2階に配置。
視線の高さを上げることで、眼下に広がる富士市の街並みから、遠く駿河湾までを一続きの風景として楽しめる構成としています。
リビングの先には、屋根のかかったインナーテラスを設けました。
室内から視線と居場所がそのまま外へと伸び、リビングでくつろぐときも、テラスに出て風を感じるときも、雄大な眺めが暮らしに寄り添います。
インナーテラスは単なるバルコニーではなく、室内と屋外の間にある、もう一つのリビングです。
屋根によって強い日差しや雨を穏やかに避けながら、季節や天候に左右されすぎることなく、外の心地よさを味わうことができます。
時間とともに移ろう空の色、街の灯り。
そのすべてが、この家だけの風景となります。
富士山の裾野という土地の高さを生かし、建築によって眺めを丁寧に切り取ることで、駿河湾を望むという願いを日々の暮らしへと変えた住まいです。