施工レポート

2026.08.12

Biomimicry

 

この季節の現場や周辺では様々な植物、昆虫、動物を現場で見かける事が多くなります

 

 

とても驚く事もありますが、その生物を観察しながら生物の特徴や生態、形など見ながら

観察し、進化の過程などを想像して楽しんでいます

 

 

着工前の敷地が数週間前にに見た時から、あっという間に背丈ほどの植物が生い茂り

バッタが飛び交い、改めて生物のパワーを思い知らされております

 

 

人間が感じる環境の良い場所というのは、自然があり、風通しが良く、日が当たり、木陰や水辺などもあり

気持ちの良い居心地の場所です。そういう場所は動植物も好きで暮らしやすい場所であったりします

住まい、暮らしを維持していく上で、植物、動物とのかかわりは重要であり、植物の浸食により建物を傷めてしまったり、日々の生活を脅かす事となります

 

以前お伺いした住宅では、エアコンの室外機内部にアシナガバチの巣が作られていたり、屋外給湯器の

本体や排気部につる科の植物が茂るなど、とても危険な状態だった事もあります

ナメクジが屋外コンセント内部に侵入し漏電した例もありました

 

 

人を楽しませ癒しを与えててくれる植物や、害虫を駆除してくれる益虫といわれる昆虫もいますが

考え方や関わり方はそれぞれあり、答えは一つでなく、なかなか難しいと常に感じています

 

住宅を長く維持し快適な暮らし、自分や家族を守るためにも定期的なパトロールや情報収集、

観察し、またメンテナンスも重要だと、この季節を迎えると改めて感じます

 

何かお住まいの家での生活で違和感を感じたり、不安な事などありましたらTENにお声かけ頂ければと思います。

 

 

バイオミミクリーとはギリシャ語の「生命」を意味するbiosと「模倣」を意味するmimesisを組み合わせた造語で

「自然界における生き物の形状・生態系システム・プロセスを観察し模倣し学ぶ事により持続可能な社会につながる

デザインイノベーションを生み出すこと」とあります。

単に人間社会の便利さを追求する為に自然界の構造や戦略をまねて利用することでは無く、私たち自身が生態系の

存在そのものであり、いかに自然界にフィットし共生して行けるかをを意識し行動するかを考えていく事が本来の

意味であるように思う。

 

 

草刈り機をトラックの荷台に積み込みながら思ったことを呟いてみた。

 

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    全て納得したい。

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    こだわりを実現したい。

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    一緒に家づくりをするパートナーを探している。

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    じっくり取組みたい。

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    人と同じ家はいやなんだ。

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