制振装置 (事例:住友ゴムミライエ)

揺れを受け止める家から、
揺れを吸収する家へ
住友ゴム工業の技術から生まれた住宅用制震ユニットを採用。
地震の揺れを高減衰ゴムが吸収し、建物の揺れ幅やダメージを抑えることで、
大きな地震や繰り返す余震から住まいを守ります。
POINT - 01

MIRAIE[ミライエ]による
「制震」技術が地震の揺れを吸収。
家族を守ります。

住友ゴム工業の住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」を採用。MIRAIEは、木造住宅用に開発された制震ユニットです。地震の揺れのエネルギーを熱に変えて吸収する仕組みにより、建物の揺れ幅を最大95%低減。(京都大学防災研究所で行われた実験にて、震度7相当の加振2回目の地震波に対する層間変形の比較結果です。)
POINT - 02

繰り返しの地震・余震にも強い
震度7相当の
大きな揺れを14回加えても倒壊しませんでした。

地震で怖いのは、最初の大きな揺れだけではありません。本震のあとに何度も続く余震によって、家にダメージが蓄積することがあります。MIRAIEは、繰り返し来る地震・余震から家を守ることに優れており、震度7相当の大きな揺れを14回加えても倒壊しなかった実験結果もございます。
MIRAIEは、今注目されている「繰り返す揺れ」に効果を発揮する制震技術です。
POINT - 03

いつか来る地震に備える

2000年に施行された新しい耐震技術の住宅は、震度6強から7程度の大きな地震でも、1回では倒壊しないように設計されています。
しかし、この耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の繰り返す地震までは考慮されていません。もし本震で住宅の構造躯体がダメージを受けていれば、それに続く地震の規模や回数によっては倒壊する可能性も高まります。
POINT - 04

90年間メンテナンスフリーで性能が長持ち

MIRAIEは、一度取り付ければ部品交換や点検などのメンテナンスが不要。高減衰ゴムダンパー部分について、住友ゴムの促進劣化試験により90年経過しても性能がほとんど変わらないことを確認されています。壁の中に入る設備だからこそ、長く性能が続くことは大きな安心です。定期的な部品交換や点検の手間を抑えながら、長期にわたって住まいを守ります。
POINT - 05

家計への負担にも配慮

「1棟の設置基数を減らす」「メンテナンスフリー」「地震後の補修費リスクを軽減」という点で、家計への負担を軽減します。地震対策は大切でも、費用が大きすぎると導入しにくくなります。MIRAIEは、設置数やメンテナンス性にも配慮し、長期的な住まいの安心と家計負担のバランスを考えた制震設備です。

日本国内で製造されている安心感

国内工場で製造され、長年の研究開発を経て生まれた制震ユニットです。

住まいの安全に関わる設備だからこそ、開発背景や製造体制の安心感も魅力です。

 

 

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