採用実績:床下エアコン・天井エアコン (事例:マーベックス涼暖)

床下から、家じゅうに
心地よさをめぐらせる。
床下エアコンは、エアコンの風を直接当てるのではなく、床下で整えた空気を家中にやさしく届けることで、冬は足元から暖かく、夏は自然な涼しさを感じやすい住環境をつくります。リビングだけでなく、廊下や洗面所まで心地よく過ごしやすく
POINT - 01

家全体を均一な温度に保ちやすい

当社ではMAHBEX涼暖を床下エアコンに採用。高断熱・高気密住宅の性能を活かして、家全体をひとつの空間として空調するシステムです。リビングだけが快適で、廊下や洗面所は寒い。そんな家の中の温度差を減らし、どこにいても過ごしやすい室内環境をつくります。
POINT - 02

省エネと快適の両立を実現

換気は室内の空気を外に出し、屋外の空気を取り入れる行為です。つまり、夏や冬には快適な室温の空気を捨てて、不快な外気温の空気を取り入れることになります。
sumikaは、冷暖房で快適に保たれた室温を再利用(熱交換)しながら空気を入れ替える全熱交換型の換気システムです。
換気による温度や湿度のロスを抑えることができるため、冷暖房の効果が高まり「省エネ」につながります。さらに、外からの不快な外気温は熱交換されて各居室に送り込まれるため、「快適」な空間を保持しながら換気を行うことができ、省エネと快適の両立を実現します。
また、各部屋に給気口を設置する一般的な換気システムとは違い、建物の屋外に空ける穴は基礎からの2か所だけなので、気密性も上がります。
熱交換素子は、特殊なフィルターを組み合わせた構造をしています。
「給気の層、排気の層、給気の層…」とミルフィーユのような多重構造にすることで、温度と湿度の交換を行います。
POINT - 03

効率的なアレルゲン除去

空気の入口となる給気側には、外気の汚れを室内に入れない高性能フィルターを使用し、花粉は99.8%、2.5㎛の粒子は95%以上除去します。
空気の出口となる排気側には、床面に排気口を設けた方法を採用しています。アレルギー症状を増やすカビやダニなどの死骸やフンは、床面30㎝以下に多く漂っていますが、床面排気の設計を可能にすることで、カビやダニはもちろんのことハウスダストや花粉、臭気も巻き上げずに除去することができます。
空気の出口となる排気側には、床面に排気口を設けた方法を採用しています。アレルギー症状を増やすカビやダニなどの死骸やフンは、床面30㎝以下に多く漂っていますが、床面排気の設計を可能にすることで、カビやダニはもちろんのことハウスダストや花粉、臭気も巻き上げずに除去することができます。
床面30㎝以下で生活しているハイハイする赤ちゃん、睡眠中や安静が必要な人も快適で安心できる空間が保てます。
POINT - 04

簡単メンテナンス

給気口、排気口、熱交換機、これらすべて足元に設置されているため、脚立を使う必要がありません。フィルター掃除中にほこりや虫が上から降ってくることもありません。

排気口や熱交換器のフィルターに溜まったほこりは掃除機で簡単に吸い取れ、給気口のフィルターは水洗い可能なため、メンテナンスが非常に簡単です。
床下に熱交換された新鮮な空気を送り込み、床面にある給排気口によって家の中を換気するといった方法は、高性能住宅だからこそ実現できる換気システムです。
床下も部屋の一部として考え基礎断熱を施すこと、断熱性能は等級6以上を確保すること、気密測定は全棟実施しC値0.3以下を必須とすることなど、フェイスホームだから採用できる強みがあります。

😝エアコン2台構成で、故障時のリスクにも配慮

MAHBEX涼暖は高性能壁掛けエアコン2台を利用し、効率よく冷暖房するだけでなく、猛暑時のエアコン故障対策も考えた設計。特に夏場はエアコン故障が熱中症リスクにつながるため、冗長性を持たせる考え方です。毎日の快適さだけでなく、万が一の故障時にも配慮した空調計画で、夏の暑さが厳しい時期にも、暮らしの安心感を高めます。

 

 

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